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丹沢のしずく

自然豊かな丹沢山の麓にある醸造元厚木ビールで醸造された「丹沢のしずく」。
販売されているビールのタイプはエールにフレーバーをプラスした「スペシャリティ・エール」です。

丹沢の清涼な水をふんだんに使用したホワイト・エール、ハニーエール、しそエール、海洋深層水を利用したマリンブルー、マリンブルースタウト(アルコール分6.5%)などの個性的なラインナップはジャパンビアカップやインターナショナル・ビア・コンペテイションでの受賞など高い品質を誇ります。

おすすめはやはり「しそエール」でしょう。
他に類を見ない個性的な地ビールしそエールは厚木の名産のシソを利用、くせは思ったほど強くなく、飲み心地のよいビールです。
ほどよい甘みとフレーバーは個性的でありながらも、飲む人や合わせる食事を限定しません。
ハニーエールはその名のとおり副原料にハチミツを使用しています。
のど元を過ぎた後にほのかに香るハチミツが印象的なビールです。

併設されたパブ&レストランでは、フルーツフレーバーの限定ビールも提供。
通販、持ち帰りのほかにも横浜そごう・横浜高島屋で販売されています。

エチゴビール

日本での地ビール発祥は新潟、このエチゴビールから誕生しました。
清酒「越後鶴亀」で知られる上原醸造が、ドイツの地ビールに魅せられて地ビール醸造を開始。
エチゴビールが作ってきたビールは20種類以上にものぼり、季節ごとに商品の入れ替えも行われます。

現在のラインナップは、無ろ過タイプにはアンバーエール(褐色のビール。芳醇な香りが特徴)ペールエール、ヴァイツェン、アルコール分6%のスタウト、日持ちのするろ過タイプには90DAYS STOUT(アルコール分7%、通常より1,3倍量の麦芽を使用)ピルスナー、トマトビベーレ(なんとトマトの発泡酒)こしひかり使用のえしひかり越後ビールなどです。
コクと苦味が強い辛口ビールが多いことが、エチゴビールの全体的な特徴といえます。

おすすめはヴァイツェン。
本場ドイツでよく親しまれているヴァイツェンは小麦麦芽と大麦麦芽が半々の上面発酵淡色ビール、くせはそれほど強く飲みやすいのですが、生きた酵母のうまみや特有の香りを楽しめます。

毎月銘柄違いのビールが送られてくる「頒布会」も楽しそう。
冬季はお休みですが、現地にはできたてビールを味わえるパブも併設されています。
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